流通業向け販促情報発信サイト

  1. チラシ作り
  2. 364 view

販促コーナーデザイン(52週タイトル企画)

販促・チラシ提案_06月_お母さんvsこども夜の晩酌でのこと。うちの親父とビール片手に何気ない世間話をしていた際に話題となった話です。

品五郎「おい!信太郎。最近のスーパーのチラシはどこも季節に合せた販促の企画ばかりでつまらんな」

信太郎「仕方ないよ。スーパーマーケットだって何を売りたいか?って考えた時にはその季節の商品や季節感に合わせた企画品

を買わせることが一番の売上増になるからね」

品五郎「そうは言ってもこう同じばかりでは、最終的に価格安での勝負となり、食品メーカーはやってられんな。

わしが現役の頃も少なからずそうであったがここまで似たり寄ったりであると正直寂しさも感じるな。

お前とこで何かいい案でもスーパーマーケットに提案したらどうだ」

信太郎「簡単に言うなよ。スーパーマーケット側は言わば売りのプロだぞ。ただ面白いだけや販促企画に違いを持たせても

それでどこまで売上を上げられるかわからないだろ?そんな冒険をするような流通企業はそうはいないよ」

品五郎「だから寂しさを感じるんだ。企業も以前なら挑戦していた企業ばかりだったが、今は守りの企業が多く無難にその季節

の企画を入れておけばいい企業ばかりじゃないか」

信太郎「確かにうちでも面白さや違いを持たせるだけでより良い販促企画の提案を出来るものもあるけどな。

一度、親父見てみるか?6月ともなれば父の日があり、どのスーパーマーケットでも父の日を取り上げると思うから

そちらを見てみてよ」

そんな会話から今回ご紹介するのは一般的にスーパーマーケットで取り上げられている販売企画(MD)に関連したご提案です。

それも2週に分けてご紹介致します。今週は〝父の日〟です。

●タイトル:日々の感謝を伝えたい!お父さんが喜ぶ料理対決『お母さんvs子ども』

●コンセプト:お父さんに日々の感謝を伝える「父の日」。労をねぎらうということで、いつもよりちょっと手のこんだ料理を

作ってあげたい!という思いは妻であるお母さんも子どもも一緒。お父さんには喜んでもらいたい気持ちは双方ともに強いはず…。

だったら父の日にお父さんの喜ぶ料理の対決をしようというのが今回の企画です。いつもとちょっと違う料理でお父さんを

喜ばせてあげましょう。審査員は父の日の主役であるお父さんです。

お母さんと子ども達でスーパーの店舗内へ買い物へ行かせるような販促展開を今回の企画では盛り込んでいます。

 

チラシ作りの最近記事

  1. 画期的な用紙「LIMEX(ライメックス)」

  2. 販促コーナーデザイン(52週タイトル企画)2

  3. 販促コーナーデザイン(52週タイトル企画)

  4. 消費者の声を活かしたチラシづくり 3

  5. 消費者の声を活かしたチラシづくり 2

関連記事