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土用の丑の日(7月20日)

今日は、土用の丑の日です。
我が家でもスーパーへ鰻を買いに出掛けよう。

信太郎「年々、鰻の高騰でうちも人数分買えるかな~」

双葉「そうね~、サイズにもよるだろうけど大体中国産でも1,000~1,500円ぐらいするし、国産だと1,000円~3,000円ぐらいしちゃうからね。うちの家族分を考えても約6,000円以上ね~」

品五郎「わしは絶対に1尾は食べるぞ。精根つけて畑仕事も頑張らなきゃならんからな」

作希子「あなたに1尾はもったいない!わたしと2人で1尾で十分よ、双葉さん」

信太郎「母さん助かるよ。意外と親父は頑固だからな」

双葉「ありがとうございます、お母さん」

輪斗「あっ!俺、鰻いらない。だってあまり好きじゃないし、鰻食べてスタミナつくなんて有り得ない。だったら土用の丑の日にちなんで土用の牛(うし)の日で俺はサーロインステーキがいいな!断然そっちがいいよな、姉ちゃん」

未来「そうね、輪斗の言う通り私たちには鰻がスタミナ満点なんて意識ないもん。だったら肉かな~」

信太郎「そうそう最近のスーパーさんはそういう手法を活用して土用の丑の日にステーキなどの高級肉を抱合せで販売しているところが多いらしいね。関連づけるとしじみやお餅など活力になる食材をくくって販売しているよ。スーパーのチラシを見ても子どもから高齢者まで全てが鰻としてではなく、やはり購買意欲に関連しての対応を取っているところが多い。さらに最近では当日には鰻の販売はするものの予約先行するようなハンドチラシはやならないスーパーが増えてきているね。大手は違うけど、スーパーも状況をふまえてコストダウンをはかっているのかも知れないね」

双葉「確かに子ども達には鰻はピンとこないかもしれないわね。スーパーに限らず、家庭でも高騰すればするほど購買意欲は薄れていくからそれに代わる商材も必要なのかも知れないわね」

品五郎「いや~確かにそうかも知れんが、誰がなんと言おうとわしは鰻を食べる」

作希子「はいはい分かりましたから…(笑顔)」

信太郎「何はともあれスーパーに出掛けてみますか?鰻も肉も、また違うスタミナ満点の食材探しに…。今日はガツガツ食べて明日からも夏バテしない身体づくりするぞ~」

双葉・未来・輪斗「お父さんはこれ以上体型的の大きくならないでいいから…。」

双葉「あたなには普段のビール摂取で疲れている肝臓を休める意味で、しじみ汁のみよ」

信太郎「え~そりゃないよ~」

家族「(笑)」

 

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