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秋分の日(9月23日)

こんにちは、高崎信太郎です。先週の敬老の日に係る3連休から今週も3連休。みなさんはいかがお過ごしですか?

今回は秋分の日にちなんだお話をさせていただこうと思います。

そもそも秋分の日とは「祖先を敬い、亡くなった方をしのぶ日」として1948年に法律で制定されました。ですから本来はご先祖様へ日ごろの感謝を伝え近況報告をしたり、お墓参りにて先祖供養を行う目的があります。特に秋分の日はみんなで召し上がる「おはぎ」が有名ですね。うちの未来や輪斗も大好物です。父の品五郎もこの時期になると母の作ったおはぎを食べていましたね。

おはぎは主に小豆が使われ、小豆の赤い色には災難から身を守る効果があるといわれており、邪気を払うという信仰と、先祖供養との結びつきが江戸時代の庶民の間ですでに始まっていたと言われています。

ところで、おはぎに似ているものが春先にもありますよね?なんだと思う。

双葉「あら、それってぼたもちでしょ?」

未来「あっそうか!似てるね。同じものじゃないの?」

信太郎「おはぎもぼたもちも、どちらももち米をあんこで包んで作っているから本質は同じだよ。じゃなんで違う呼び名なのかな?わかるか輪斗?」

輪斗「ぼたもちさんという女性とおはぎさんという女性が初めて作ったからじゃないの?」

作希子「おやまぁ~最近の子は知らないのかい?春分の日に食べるぼたもち、秋分の日に食べるおはぎ、この2つの違いは“花”ですよ。春は“牡丹”の花に見立てて『牡丹餅(ぼたもち)』と呼び、秋は“萩”の花に見立てて『お萩(おはぎ)』と呼ぶんだよ」

信太郎「その季節の花の名を使い、季節にあった呼び方をするなんて日本人は昔から四季を大切にするんだね。それはそうとすでに話に加わらずに口いっぱいに頬張っている人がいますよ」

未来・輪斗「ずる~い!何勝手に食べてるの?」

品五郎「馬鹿もん!こういうのは早い者勝ちじゃ~」

なにはともあれ今週からの連休は、自分の時間を有意義に過ごすだけではなく、先祖供養にも足を運んでみましょう。

スーパーではオリジナルのおはぎが味わえますが、今年は手作りの材料を購入して自分で作ってみるとよりご先祖様も喜んでくれるかも知れませんね。

          

 

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